• ホーム
  • 製品・ソリューション
  • 導入事例
  • イベント・ニュース
  • サポート
  • 企業情報

Active! gate7つのアプローチでメール誤送信を徹底防止する

うっかりミス送信から添付ファイル漏えい防止機能まで搭載した先進のメールプロテクションツール

Active! gateはメールや添付ファイル経由の情報漏えいを確実に防ぐメール誤送信防止製品です。
メール送信時に「宛先を指定する」「内容を書く」「ファイルを添付する」のはすべて人的な作業になり、システムで自動的に対処しない限り完全にはなくすことはできません。
Active! gateはメールの送信ボタンを押すだけで、メール誤送信防止のための7つのアプローチをすべて自動的に実行します。

メール誤送信対策は意図的ではない、いわゆる「うっかりミス」によるメールの誤送信を防ぐシステムです。
特に「宛先間違い」「誤ったファイルの添付」「Bccではなく誤ってToにアドレスを入力」などの誤送信は個人情報や機密情報の漏えいにつながり、深刻な被害を及ぼす例が多々見受けられます。
もはや誤ったメールの送信者個人の責任ではなく、企業として取り組むべき課題になっています。

メール誤送信対策とは

Active! gateを選ぶ3つのポイント

  1. 7つの誤送信防止のアプローチを1つの製品で提供
  2. 管理者/グループ/ユーザーごとに段階的なポリシー設定(*)が可能
  3. きめ細かな設定項目と「使いやすさ」が徹底された便利な機能

(*)メール保留、ファイル変換や上司承認などが適用される条件設定

誤送信防止のための7つのアプローチを組み合わせて実行

Active! gateは下記の7つのアプローチの組み合わせでメール誤送信を多角的に防ぎます。

  1. 送信メールの一時保留
  2. 添付ファイルの暗号化(ZIP、AES、7-Zipなど)
  3. 添付ファイルのWebダウンロード
  4. Bcc強制変換
  5. 送信拒否
  6. 時間差配信
  7. 上司承認(オプション)

そのほかにも、設定先(上司など)へのCc/Bccでのメールの自動送信機能、スコアリング機能、2回のZIP暗号化によるファイル名の保護などの機能を備えています。

管理者/グループ/ユーザーごとのポリシー設定で柔軟な運用が可能に

Active! gateは管理者/グループ/ユーザーごとに段階的なポリシーが設定でき、管理者/グループで設定したポリシーは強制的に実行することも可能です。
ユーザーは個人ごとに用意された「パーソナルコントローラー」画面から、保留されたメールの確認や保留ポリシー、ファイル変換などの設定を行なうことができます。
保留されたメールはメールごとに発行されるワンタイムURLやメール保留画面で確認し、配送/キャンセルの処理をします。

ほかに類を見ないきめ細かな設定項目と優れた機能を提供

To/Cc/Bccやアドレス/ドメインごとの対象設定、宛先/From/件名/本文/添付ファイルごとのキーワード、外部ドメイン、内部ドメインの中の外部ドメイン、送信履歴、宛先件数、添付ファイルの種類やサイズ、添付ファイル忘れ、宛名の敬称忘れ、URLや接続できないURL、住所や電話番号、日付・時間などさまざまな条件から業務に必要なものだけを選択してポリシー設定することが可能です。
また、予約配信機能や添付ファイルのプレビュー機能などの便利な機能も備えています。

上司のなどの承認者の確認後にメール送信をする上司承認オプション

ユーザー(非承認者)が送信したメールの確認や添付ファイルのチェックなどを、上司などの承認者に行なってもらい、承認者の承認後にメールを送信させるオプションです。
承認者が出張や長期不在の場合に代理承認が可能な「不在代理者」と、承認者が一定時間内に対応できない場合の承認対応が可能な「代理者」を設定することができ、メール承認の停滞がなくなるように工夫されています。

メールソフトやサーバーの設置場所に依存しない柔軟な構成が可能

ゲートウェイタイプのActive! gateはメールの送信経路に設置していただくだけで、すぐに利用を開始することができます。現在お使いのメールソフトやメールサーバーの設置場所には依存しません。
自社内にメールサーバー環境をお持ちのお客様に限らず、メールホスティングやフリーのWebメールを使用のお客様にもご利用いただけます。

「Kaspersky Anti-Virus」でウイルスメール送信を阻止

送信メールのウイルスを自動的にチェックする「Kaspersky Anti-Virus」をオプションで実装可能(有償オプション)。
誤送信防止機能とウイルスフィルター機能を連携させることで、ウイルスチェック用の専用サーバーを設ける必要がないため、大幅なコスト削減を実現します。

KASPERSKY lab

導入・運用が容易なアプライアンスタイプの「Active! gateアプライアンス」

「Active! gateアプライアンス」は容易な導入と運用で「うっかりミス」を防ぐメール誤送信防止専用アプライアンスです。導入・運用に専門的な知識は不要で、送信メールのウイルスをチェックする「Kaspersky Anti-Virus」(有償オプション)を実装させることも可能です。

ご購入は販売パートナーへお問い合わせいただくか、こちらからお問い合わせください。

販売パートナー一覧 お問い合わせ 評価アカウントの申請や資料請求
ページの先頭へ