17種類のフィルタリング機能
「CLOUDMARK」と「SVM」の強力なデュアルエンジンを中心に17種類の複合的なフィルタリングでスパムメールを確実にブロックします。
オプションでカスペルスキーやエフセキュアのアンチウイルスをフィルターの一部に組み込むことも可能です。

IPフィルター(ダイナミックIPブロッキング)
メール数・受信者数・SMTP接続数が任意に設定した値に達した場合、その接続元(IPアドレス定義)からのSMTPセッションを任意に設定した時間遮断します。
※本フィルターの例外設定も可能。(IPアドレス/ネットワークアドレス定義)
ウイルスフィルター
オプションの「Kaspersky Anti-Virus」、「エフセキュアアンチウイルス」を使用する事で受送信するメールのウイルスチェックも行うことが可能です。
※アプライアンスの場合のアンチウイルスオプションは「Kaspersky Anti-Virus」オプションのみ使用いただけます。
IPフィルター(ホワイトリスト)
送信元(IPアドレス定義)からのメールを正常メールと判定します。
IPフィルター(ブラックリスト)
送信元(IPアドレス定義)からのメールをスパムメールと判定します。
IPフィルター(RBL(IP))
DNSBLサービスを利用したフィルタリング機能。接続元のIPアドレスを任意に設定したDNSBLサイトと照合し判定します。
各DNSBLサイトの判定結果を元に任意で設定可能なスコアリングを行ない、その判定スコアが任意で設定された値に達した場合、Active! hunterが最終的にスパムと判定します。
※ 本フィルターの例外設定も可能。(IPアドレス・ネットワークアドレス定義)
SMTPフィルター(セッション制限)
SMTPセッション内での制限(最大受信者数、最大メール数、最大SMTPコマンド数)について設定します。
制限を超えた場合、そのSMTPセッションは切断されます。
SMTPフィルター(ホワイトリスト)
送信元(メールアドレス/ドメイン名定義)および宛先(メールアドレス/ドメイン名定義)からのメールを正常メールと判定します。
SMTPフィルター(ホワイトリスト)
送信元(メールアドレス/ドメイン名定義)および宛先(メールアドレス/ドメイン名定義)からのメールを正常メールと判定します。
SMTPフィルター(ブラックリスト)
送信元(メールアドレス/ドメイン名定義)および宛先(メールアドレス/ドメイン名定義)からのメールをスパムメールと判定します。
コンテンツフィルター(受信制限)
メール内容の制限(最大メールサイズ、最大添付ファイル数)について設定します。
制限を超えた場合スパムメールとして判定されます。
コンテンツフィルター(ユーザーホワイトリスト)
各ユーザーが設定を行なうフィルター。キーワードマッチング方式で任意に設定したキーワードに、該当したメールを正常メールと判定します。
※ユーザー定義フィルターですが、管理者が設定を行う事も可能です。
コンテンツフィルター(ユーザーブラックリスト)
各ユーザーが設定を行なうフィルター。キーワードマッチング方式で任意に設定したキーワードに、該当したメールをスパムメールと判定します。
※ユーザー定義フィルターですが、管理者が設定を行なう事も可能です。
英文メールフィルター
件名・本文が全て英文や数字で記述されたメールをスパムメールと判定します。各ユーザーのみが設定可能なフィルターです。設定はユーザー専用インターフェース(パーソナルコントローラー)からのみ可能です。
※300文字程度以下の短いメールにはこのフィルターは適用されません。
コンテンツフィルター(ホワイトリスト)
キーワードマッチング方式で任意に設定したキーワードに、該当したメールを正常メールと判定します。
コンテンツフィルター(ブラックリスト)
キーワードマッチング方式で任意に設定したキーワードに、該当したメールをスパムメールと判定します。
コンテンツフィルター(ライブアップデート)
当社アップデートサーバーから任意に設定した日時にダウンロードされたフィルター設定を利用し判定を行ないます。本文および件名のキーワードマッチング方式のフィルターです。
ライブアップデートフィルターの各キーワード設定を有効/無効または総合的に強・中・弱にて設定可能です。
コンテンツフィルター(CLOUDMARKフィルター)
国内でも大手ISPに多く採用され、稼動実績と信頼性の高い「CLOUDMARK」社のスパムメール情報データベースに基づき判定します。
コンテンツフィルター(SVMフィルター)
統計学理論の1つSupport Vector Machineをスパムメール学習に応用したものです。受信するメールを分析・学習していく事によって各環境に添った学習エンジンを自ら生成し誤判定を防ぎます。
判定レベルを1〜5の値で任意に設定可能。学習候補メールの抽出を自動・手動で行なう事が可能でさらに学習に使用するアカウントの設定も任意に可能です。
※本フィルターの例外設定も可能(送信元IPアドレス・ネットワークアドレス・メールアドレス・ドメイン名・受信メールアドレス・ドメイン名で定義)
コンテンツフィルター(RBL(URL))
DNSBLサービスを利用したフィルタリング機能。メール本文中に現れるURL、メールアドレスを任意に設定したDNSBLサイトと照合し判定します。
各DNSBLサイトの判定結果を元に任意で設定可能なスコアリングを行ない、その判定スコアが任意で設定された値に達した場合、Active! hunterが最終的にスパムメールと判定します。
※本フィルターの例外設定も可能(送信元IPアドレス/ネットワークアドレス・送信元メールアドレス/ドメイン名・受信メールアドレス/ドメイン名・URLのドメイン名で定義)
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