基本構成
Active! mailは、WebサーバとMailサーバを構築後にWebサーバにインストールします。WebサーバとMailサーバを1台のサーバに共存させ設置することも可能ですが、ネットワーク及びサーバの負荷が高い場合は、複数台のサーバに分離して構成します。

中規模構成 1(クリックで画像を拡大)
その他の構成例
対応機種・OS
最新版(Build 2003.0139.0871)の対応OSは、下記の通りになります(2007年8月現在)。
- Sun Solaris 8, 9, 10(Sparc) [*2]
- Sun Solaris 10(x64/x86)[*3]
- Redhat Linux 7.3, 9(x86)
- Redhat Enterprise Linux AS 3.4, 4.0(x86)
- Redhat Enterprise Linux ES 3.0, 4.0(x86)
- Redhat Linux 7.3 (x86)
- Redhat Linux 9 (x86)
- HP HP-UX V11
- HP Tru64
※ Active! mailのパッケージには、上記対応機種・OSのプログラムがCDに収められています。マイナーバージョンアップでは一部の機種・OSのプログラムが受注後の納品になることがあります。また、未対応機種については、お問合せください。
[*1] Intel版Solaris 8は現行バージョンではご用意しておりません。旧バージョンでの対応となります。
[*2] Solaris 10対応モジュールはSolaris 9版と共通になります。
[*3] 32bit版ですが、64bit環境でも動作確認をしております。
対応確認済みブラウザ
最新版(Build 2003.0139.0871)の動作確認済みブラウザは以下の通りです。
- Internet Explorer 6.0 SP2(Windowsのみ)
- Mozilla Firefox 1.5/2.0
- Safari 2.0/1.2
- Netscape Navigator 7.1
- Netscape Communicator 4.7(Windowsのみ)
- Opera 9.0/9.1
ブラウザでの制限事項についてはFAQをご覧ください
- 参考リンク:どんなOS/ブラウザをクライアントとして使えますか(ビルド2003.0139.0843)
- 参考リンク:モバイル端末対応表(Active! mail 2003 Build 2003.0139.0843対応版)
対応Webサーバ
- Apache 1.3x, 2.x
- Sun One Web Server
- Zeus Web Server
――など
対応Mailサーバ
- sendmail + UW-IMAP
- sendmail + Cyrus IMAP
- qmail + UW-IMAP (Maildir形式を除く)
- qmail + CourierIMAP
- Postfix + Courier
- Sun Java Messaging Server
- Mirapoint
- Sendmail Advanced Messaging Server (SAMS)
――など
プロトコル
- HTTP, HTTPS
- IMAP4rev1
- SMTP, ESMTP
- POP3/APOP *1
- LDAP *2
- *1:外部POPサーバ接続時
- *2:LDAP共有住所録利用時
認証方式
- Login (paswd, shadow)
- IMAP4rev1
- Authenticate Login
- CRAM-MD5
- LDAP *3
- *3:カスタマイズ対応
開発言語
Active! mailはC言語で開発されています。




