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Windows XP ServicePack2 対応状況

最終更新日: 2010年10月14日
掲載日: 2005年08月05日

Microsoft Windows XP Service Pack 2 (以下 SP2)を導入後に、Active! mailで発生する可能性のある現象をお知らせ致します。

2004年9月末現在、弊社で確認できている現象は以下の通りです。また、これらの現象が発生するかどうかはお客様のお使いの環境に依ります。現在発生している現象および問題につきましては、対応が決定次第このページでお知らせ致します。

Windows XP SP2で強化された機能についての詳細は、Microsoft社のWebサイトをご覧下さい。

ポップアップ画面が表示されない

現象

ログイン後、メール作成画面等ポップアップ画面表示時に下記のメッセージが表示され、新しいウィンドウが表示されない場合があります。

ポップアップがブロックされました

対処方法

表示されたバーをクリックして、[このサイトのポップアップを常に許可]に設定します。画面の再読み込みを求められますので、再読み込みを行ってください。

対処方法にある設定を行っていない状態での各種ポップアップ画面の挙動

○:表示される  ×:ブロックされる(ポップアップを許可に設定で対処可能)

項目 機能 動作
メール作成 画面表示
住所録
ヘルプ
添付ファイル選択
下書き保存再編集 画面表示
住所録
ヘルプ
添付ファイル選択
スケジューラからのメール作成 画面表示
住所録
ヘルプ
添付ファイル選択
メール本文表示(同一ウィンドウ内) メール本文表示
前後のメールへ移動
返信
全員に返信
転送
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宛先等の住所録登録
本文中アドレス宛のメール作成
別ウィンドウでのメール本文表示
([△]ボタン)
メール本文表示
前後のメールへ移動
返信 ×
全員に返信 ×
転送 ×
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宛先等の住所録登録
本文中アドレス宛のメール作成
「下書き保存」内のメール表示 メール本文表示
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再編集
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宛先等の住所録登録
「下書き保存」内の別ウィンドウでの
メール表示
メール本文表示
前後のメールへ移動
再編集
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宛先等の住所録登録
全ページ ヘルプの表示

特定の拡張子がついた添付ファイルをダウンロードする時に、警告のウィンドウが表示される

現象

*.exe 、 *.dll、*.cab、*.ocx、*.msi などの拡張子がついた添付ファイルをダウンロードする時に下記のような警告のウィンドウが表示される。

警告のダイアログ

対処方法

添付ファイルを保存する場合は、<保存>を押して下さい。

住所録のエクスポートができない

現象

<オプション>-<住所録>で<エクスポート>ボタンを押した際、CSVファイルが関連づけされているアプリケーション(例:Excel)で自動的に開いてしまう場合があります。

Excelで開く

対処方法

現在、対処方法はありません。

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