Solaris 8/9環境において、不在通知が動作しない
最終更新日: 2010年10月06日
掲載日: 2005年08月05日
概要
下記の環境下においてActive! mailの不在通知機能を利用している場合、不在通知機能に関わる2つのファイルにおいて、正しい動作が行われず、結果として不在通知機能が正しく動作しない症状が発生することがあります。
詳細
Active! mailから不在通知設定時に行う初期化コマンドが正常に動作をしておりませんでした。該当OS固有の問題となります。
- 問題となるモジュール
- am_vacation.cgi
- am_vacation_init
対応
問題の解決には、修正を適用している最新版Active! mailへバージョンアップする必要があります。
対象環境
- OS
- Solaris 8 および 9
- Active! mailのバージョン
- Buildinfo:2003.0135.661〜687 (個別対応ビルドを含む)
ビルド確認方法
- Active! mailへログインします。
- オプション画面の「表示と編集」画面より、画面レイアウトが「標準」または「標準+メールボックス」になっていることを確認し、「メール受信」画面を開きます。
- 下フレーム内にございます、Active! mailのCopyrightおよび切手マーク部分をマウスで選択し、反転させます。
- 反転させますと白文字でビルドが表示されます。
表示例
Active! mail 2003 [Solaris/sun] c 1998-2005 TransWARE Co. BuildInfo: 200301350661(normal)
備考
カスタマイズ版につきましては、本現象の対象とならない場合があります。カスタマイズ版をご使用の場合は、別途サポートセンターまでお問い合わせください。
最新版のダウンロード
Active! mail ダウンロードページよりログインし、バージョンアップ版をダウンロードしてください。
