Active! mail をサーバ監視ツールで管理したい
最終更新日: 2010年09月24日
掲載日: 2007年12月28日
概要
Active! mail 本体(Webサーバ側)では、常駐プロセスが存在しませんので、管理が出来ません。その為、関連するアプリケーション(apache等)で監視することで管理可能です。
また、転送処理やフィルタリングに使用する「AMManager」は駐在型プロセスとなりますので、管理可能です。
詳細
「AMManager」は、マスターがプロセス上に立ち上がっている状態でActive! mail(Webサーバ側)から接続が発生すると、フォークしてammanagerがもう1つ立ち上がる動作をしますので、ammanagerが1つ以上立ち上がっている状態を監視することで管理可能です。
例)AMManager 標準のLinux用起動スクリプトを使った場合、以下の状態で立ち上がります。
# ps ax|grep ammanager 31484 ? S 0:00 /usr/local/ammanager/bin/ammanager -f /usr/local/ammanager/ammanager.cfg
