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どんなOS/ブラウザをクライアントとして使えますか(ビルド2003.0139.0843)

フレームに対応したブラウザが対象になります。細かな対応状況は以下の通りです。

IE 7およびWindows Vistaの対応状況に関してのご注意

Internet Explorer 7およびWindows Vistaに関しては、不具合を含んだ形での制限事項のご報告となります。このうちブラウザやOSの制限事項によるもの以外の一部の不具合については、今後の修正リリースにて修正される可能性がございますが、現時点ではActive! mail 2003のInternet Explorer 7およびWindows Vistaへの完全対応は予定しておりません。ご了承いただけますようお願いいたします。

【Active! mail 2003】ブラウザ別対応表(Build 2003.0139.0843)

更新日:

  • 2007/5/22:IE7での記号類の表示について記述を追加
  • 2007/4/11:Safariについて記述を追加
  • 2007/3/23:公開
ブラウザ バージョン 言語 制限事項の内容
Windows Vista
Internet Explorer
  7.0 共通 IE7側の不具合により、次の文字が含まれる添付ファイルをダウンロードすると、ファイル保存ダイアログ中で文字が別の文字に置き換わってしまいます。
置換前:「ソポ噂浬欺圭構蚕十申曾箪貼能表暴予禄榎掛弓芸鋼旨楯酢掃竹倒培怖翻慾」

置換後:「ダダ雲垣祇契浩酸柔神狙胆点農廟棒誉論雲垣祇契浩酸柔神狙胆点農廟棒誉」
メール本文からGIF形式の添付ファイル名をクリックし、確認ダイアログ上で「開く」を選択すると、ブラウザ内の別タブ画面で画像が開かれる場合があります。
「ソース表示」「HTML表示」など画面や、モバイル用Active! mailをIE7で表示した場合に、背景色がグレーで表示されます。
多言語ON WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメールをISO-2022-JP形式で送付すると、新規に追加された文字の箇所が削除された状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、UTF-8形式で送付するか、扱わないようにお願いします。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。

WindowsVistaの新しい文字については、下記のマイクロソフト社Webサイトの記述をご参照ください。
JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメッセージを不在通知に設定した場合、メールサーバ側の転送設定ファイルフォーマットの制限により、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で保存されます。また、この状態でメールを受け取った場合、数値参照に置き換えられた状態で自動返信メールを発送します。
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録に設定した場合、これらの情報をメール作成画面から利用する際に、送信メールの文字セットをUTF-8に設定する必要があります。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
メール作成画面や本文にて、一部の全角記号類(丸や四角、矢印や記号など)の文字間が狭く表示され、半角文字のように見えることがあります。これらはIE7が多言語表示を行う際に、文字の大きさや文字間を意図的に詰めて表示するためです。これらの文字は半角文字へ置換されたわけではなく、メールの返信時や他のソフトウエアへのコピー & ペースト時には、そのまま全角文字として扱われます。
多言語OFF WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメールをISO-2022-JP形式で送付すると、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、扱わないようにお願いします。

WindowsVistaの新しい文字については、下記のマイクロソフト社Webサイトの記述をご参照ください。
JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメール(UTF-8形式)を表示した際に、新規に追加された文字の箇所が削除された状態で表示されます(メールソース上には存在しておりますが、多言語OFFモードでは表示が行えません)。多言語ONモードでご確認いただくか、もしくはこうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、これらの文字を扱わないよう送信元にご依頼をお願いします。

WindowsVistaの新しい文字については、下記のマイクロソフト社Webサイトの記述をご参照ください。
JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメッセージを不在通知に設定した場合、メールサーバ側の転送設定ファイルフォーマットの制限により、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で保存されます。また、この状態でメールを受け取った場合、数値参照に置き換えられた状態で自動返信メールを発送します。
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録に設定した場合、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で保存されます。
Mozilla Firefox
  Firefox 1.5/2.0 共通 管理者画面の「ユーザ管理」画面にて「ドメイン選択」メニューを切り替えた際に、ユーザ一覧テーブルの幅が崩れることがあります。
新着通知時に、ステータスバーにお知らせのテロップが表示されません。これはFirefoxの初期設定によるもので、「ツール」メューのオプション画面から、「コンテンツ」→「JavaScriptを有効にする」→「詳細設定」にて、「ステータスバーのテキストを変更する」にチェックを入れることで回避可能です。
メール送信画面の「送信」「取消」ボタンのツールチップが表示されません。
キャッシュの関係で、ログアウト後にブラウザの「戻る」ボタンでページを戻ることができてしまいます。ただしこの場合、セッション自体は消滅しているため、「タイムアウトのためログイン情報がなくなりました。もうう一度ログインしてください」と表示され、継続して使用することはできません。
多言語ON WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメールをISO-2022-JP形式で送付すると、新規に追加された文字の箇所が削除された状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、UTF-8形式で送付するか、扱わないようにお願いします。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。

WindowsVistaの新しい文字については、下記のマイクロソフト社Webサイトの記述をご参照ください。
JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメッセージを不在通知に設定した場合、メールサーバ側の転送設定ファイルフォーマットの制限により、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で保存されます。また、この状態でメールを受け取った場合、数値参照に置き換えられた状態で自動返信メールを発送します。
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録に設定した場合、これらの情報をメール作成画面から利用する際に、送信メールの文字セットをUTF-8に設定する必要があります。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
多言語OFF WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメールをISO-2022-JP形式で送付すると、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、扱わないようにお願いします。

WindowsVistaの新しい文字については、下記のマイクロソフト社Webサイトの記述をご参照ください。
JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメール(UTF-8形式)を表示した際に、新規に追加された文字の箇所が削除された状態で表示されます(メールソース上には存在しておりますが、多言語OFFモードでは表示が行えません)。多言語ONモードでご確認いただくか、もしくはこうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、これらの文字を扱わないよう送信元にご依頼をお願いします。

WindowsVistaの新しい文字については、下記のマイクロソフト社Webサイトの記述をご参照ください。JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメッセージを不在通知に設定した場合、メールサーバ側の転送設定ファイルフォーマットの制限により、新規に追加された文字の箇所がユニコードの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で保存されます。また、この状態でメールを受け取った場合、数値参照に置き換えられた状態で自動返信メールを発送します。
WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録に設定した場合、新規に追加された文字の箇所がUnicodeの数字参照形式(例:噓)に置き換えられた状態で保存されます。
ブラウザ バージョン 言語 制限事項の内容
Windows XP
Internet Explorer
  7.0 共通 IE7側の不具合により、次の文字が含まれる添付ファイルをダウンロードすると、ファイル保存ダイアログ中で文字が別の文字に置き換わってしまいます。

置換前:「ソポ噂浬欺圭構蚕十申曾箪貼能表暴予禄榎掛弓芸鋼旨楯酢掃竹倒培怖翻慾」

置換後:「ダダ雲垣祇契浩酸柔神狙胆点農廟棒誉論雲垣祇契浩酸柔神狙胆点農廟棒誉」
メール本文からGIF形式の添付ファイル名をクリックし、確認ダイアログ上で「開く」を選択すると、ブラウザ内の別タブ画面で画像が開かれる場合があります。
・「ソース表示」「HTML表示」など画面や、モバイル用Active! mailをIE7で表示した場合に、背景色がグレーで表示されます。
多言語ON メール作成画面や本文にて、一部の全角記号類(丸や四角、矢印や記号など)の文字間が狭く表示され、半角文字のように見えることがあります。これらは IE7が多言語表示を行う際に、文字の大きさや文字間を意図的に詰めて表示するためです。これらの文字は半角文字へ置換されたわけではなく、メールの返信時や他のソフトウエアへのコピー & ペースト時には、そのまま全角文字として扱われます。
多言語OFF 特にありません
6.0 SP2 共通 特にありません
多言語ON 特にありません
多言語OFF 特にありません
Mozilla Firefox
  2.0/1.5 共通 管理者画面の「ユーザ管理」画面にて「ドメイン選択」メニューを切り替えた際に、ユーザ一覧テーブルの幅が崩れることがあり ます。
新着通知時に、ステータスバーにお知らせのテロップが表示されません。これはFirefoxの初期設定によるもので、「ツール」メニューのオプション画面から、「コンテンツ」→「JavaScriptを有効にする」→「詳細設定」にて、「ステータスバーのテキストを変更する」にチェックを入れることで回避可能です。
メール送信画面の「送信」「取消」ボタンのツールチップが表示されません。
キャッシュの関係で、ログアウト後にブラウザの「戻る」ボタンでページを戻ることができてしまいます。ただしこの場合、セッション自体は消滅しているため、「タイムアウトのためログイン情報がなくなりました。もうう一度ログインしてください」と表示され、継続して使用することはできません。
多言語ON 特にありません
多言語OFF 特にありません
Netscape
  7.1 共通 メール本文画面の「ソース保存」時に、保存ファイル名の拡張子が「eml.txt」と表示されます。
多言語ON 特にありません
多言語OFF ファイル名に日本語を含む添付ファイルをダウンロードする際に、保存ダイアログに表示されるファイル名が、無意味な文字列に置き換えられるケースがあります。多言語ONの状態でお使いいただくか、保存時にファイル名を書き換えていただくようお願いいたします。
4.78 共通 ウィンドウサイズの変更によって「データがありません」と表示され、ページ表示の更新を促されることがあります。この場合、 更新によって画面が再読み込みされます。
他のブラウザより、文字サイズやレイアウトが小さく表示されます。
中国語モードでダイアログ等の文字が化けることがあります。
韓国語モードで文字を正しく表示することができません。
多言語ON 多言語モードはご利用になれません。ログインしても、多言語の文字列を表示することができません。
多言語OFF 特にありません
Opera
  9.1/9.0 共通 標準で用意されているメールボックス以外に保存されているメールから、「返信」「全員に返信」「転送」「ソース表示」の操作 を行えません。この場合、新しく開いたウィンドウの中が真っ白になります。
メール本文画面の「ソース保存」「テキスト保存」時に、保存ファイル名の拡張子が「.exe」と表示されます。ファイル名に「.exe」という拡張子が付きますが、内容はテキストファイルで保存されます。
メールボックス一覧のレイアウトが崩れた状態で表示されます。
メール送信画面の「送信」「取り消し」ボタンのツールチップが表示されません。
ヘルプ表示時に、ヘルプのトップページが一瞬表示されてから項目に遷移します。
「メール振り分け・迷惑メール設定」画面で、必須項目を満たしていない、もしくは入力禁止文字が入力されている場合に、キャレッジが入力欄に挿入されている状態から「Enter」キーを押すと、登録されてしまいます。
「ブラックリスト・ホワイトリスト設定」画面で、必須項目を満たしていない、もしくは入力禁止文字が入力されている場合に、キャレッジが入力欄に挿入されている状態から「Enter」キーを押すと、登録されてしまいます。登録先が選択されていない場合は、「メール振り分け・迷惑メール設定」に登録されてしまいます。
多言語ON 特にありません
多言語OFF 特にありません
ブラウザ バージョン 言語 制限事項の内容
Mac OS X 10.4/10.3
Safari
  2.0/1.3 共通 日本語の添付ファイルは、パソコンへのダウンロード時に文字化けを起こします。「ウィンドウ」メニューの「ダウンロード」からダウンロード済みファイルの一覧を表示し、画面上の虫眼鏡アイコンをクリックすることで、文字化けしたファイルをFinder上で表示することができます。その状態でファイル名を付け直してください。
メール送信画面の「送信」「取り消し」ボタンのツールチップが表示されません。
「メール振り分け・迷惑メール設定」画面で、必須項目を満たしていない、もしくは入力禁止文字が入力されている場合に、キャレッジが入力欄に挿入されている状態から「Enter」キーを押すと、登録されてしまいます。
「ブラックリスト・ホワイトリスト設定」画面で、必須項目を満たしていない、もしくは入力禁止文字が入力されている場合に、キャレッジが入力欄に挿入されている状態から「Enter」キーを押すと、登録されてしまいます。登録先が選択されていない場合は、「メール振り分け・迷惑メール設定」に登録されてしまいます。
ヘルプ表示時に、ヘルプのトップページが一瞬表示されてから項目に遷移します。
メールボックス一覧の選択中のメールボックスは、メールボックス名の日本語の部分が斜体で表示されません。
多言語ON 特にありません
多言語OFF 特にありません
Mozilla Firefox
  2.0/1.5 共通 管理者画面の「ユーザ管理」画面にて「ドメイン選択」メニューを切り替えた際に、ユーザ一覧テーブルの幅が崩れることがあり ます。
新着通知時に、ステータスバーにお知らせのテロップが表示されません。これはFirefoxの初期設定によるもので、「Firefox」メニューの初期設定画面から、「コンテンツ」→「JavaScriptを有効にする」→「詳細設定」にて、「ステータスバーのテキストを変更する」にチェックを入れることで回避可能です。
メール送信画面の「送信」「取消」ボタンのツールチップが表示されません。
キャッシュの関係で、ログアウト後にブラウザの「戻る」ボタンでページを戻ることができてしまいます。ただしこの場合、セッション自体は消滅しているため、「タイムアウトのためログイン情報がなくなりました。もうう一度ログインしてください」と表示され、継続して使用することはできません。
多言語ON 特にありません
多言語OFF 特にありません
Netscape
  7.1 共通 特にありません
多言語ON 特にありません
多言語OFF ファイル名に日本語を含む添付ファイルをダウンロードする際に、保存ダイアログに表示されるファイル名が、無意味な文字列に置き換えられるケースがあります。多言語ONの状態でお使いいただくか、保存時にファイル名を書き換えていただくようお願いいたします。
Opera
  9.1/9.0 共通 標準で用意されているメールボックス以外に保存されているメールから、「返信」「全員に返信」「転送」「ソース表示」の操作 を行えません。この場合、新しく開いたウィンドウの中が真っ白になります。
メール本文画面の「ソース保存」「テキスト保存」時に、保存ファイル名の拡張子が「.exe」と表示されます。ファイル名に「.exe」という拡張子が付きますが、内容はテキストファイルで保存されます。
メールボックス一覧のレイアウトが崩れた状態で表示されます。
メール送信画面の「送信」「取り消し」ボタンのツールチップが表示されません。
ヘルプ表示時に、ヘルプのトップページが一瞬表示されてから項目に遷移します。
「メール振り分け・迷惑メール設定」画面で、必須項目を満たしていない、もしくは入力禁止文字が入力されている場合に、キャレッジが入力欄に挿入されている状態から「Enter」キーを押すと、登録されてしまいます。
「ブラックリスト・ホワイトリスト設定」画面で、必須項目を満たしていない、もしくは入力禁止文字が入力されている場合に、キャレッジが入力欄に挿入されている状態から「Enter」キーを押すと、登録されてしまいます。登録先が選択されていない場合は、「メール振り分け・迷惑メール設定」に登録されてしまいます。
多言語ON 特にありません
多言語OFF 特にありません